HOME > ニュース > 1998〜2000 >
   
   
ニュース 1998年
 
九州忠燃昭代SSにてセルフシステム稼働開始
 1998年9月28日




平成10年8月21日より九州忠燃昭代SS様(福岡市)において、計量機を含めたセルフ向けトータルシステムの稼動がスタート致しました。

 今回導入された計量機は、グローバル ポンプ システム「G-STAR(ジースター)」のMULTI(マルチ)が2基、DUO(デュオ)が1基の計3基になります。ギルバーコ社の30年にわたるセルフへの取り組みが活かされた「G-STAR」はその随所にセルフ向けの配慮が施されています。
例えば、ノズルブート(ノズル掛け)は、ノズルの賭けやすさを最大限に考慮し、標準的なものに比べ低い位置に設計しています。さらにサイズが約2〜3倍と大きく、ノズルを掛ける部分も35度と斜めになっているためノズルの取り外しが容易です。また、コントロールブースからの視認性を考慮したローラインデザインを採用。計量機本体の高さが1055mmと低く、給油ポジションの様子が把握しやすくなっています。
世界のセルフシステムとして培った高いクオリティとコストパフォーマンス、そして安全性は、日本のGSにおいてもその良さを実証しております。